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社内制度について
ベストケアでは、理学療法士・作業療法士が活躍しやすい環境を整えるため、新しい社内制度をこれからますます整えていきます。
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1 ブラザー制度について

入社後1年間は、先輩理学療法士・作業療法士(ブラザー)が新入社員をサポート・バックアップします。ブラザーは、リハビリを始め仕事全般の指導や、仕事以外の悩みの相談も含めて、後輩の面倒を見てくれます。介護や、デイサービスという仕事を今まで知らなかった人でも、ブラザーが、兄さん・姉さんのようにやさしく指導してくれるので安心です。



 ベストケアのリハビリのカリスマ  

赤松 満
S27
S49


S51
H19 
高知県生まれ
理学療法士資格取得
神奈川総合リハビリテーションセンター七沢病院勤務
愛媛大学医学部付属病院勤務
ベストケア勤務
学会発表多数
私は、現在ベストケアの内部監査室長をやっている、赤松満です。
私の仕事は、理学療法士歴30年の経験を生かして、ベストケアのデイサービス各店舗を回って、スタッフにリハビリの指導することです。介護のリハビリというのは、100人いれば100通りの方法があります。また、介護のリハビリでは、身体機能の退化のスピードをいかに遅らせるかに重点を置いています。むやみにリハビリを頑張れではなく、利用者様に「ちょっと良くなった」ことを実感してもらい、やる気を引き出す事が大切です。
やる気を引き出すには、技術だけでなく利用者様とのコミュニケーションも大事な仕事になります。しっかりした技術と、相手のことを考えることができるコミュニケーション力、この両方を兼ね備えられてこそ、一人前の理学療法士・作業療法士だと思います。
初めはなかなか難しいかもしれませんが、私がしっかり指導しますので安心してください。


2 Me-mamol 〈ミマモル研究室〉

ミマモルの意味
Me −Method(メソッド=方式) m −Management(マネージメント=管理体制)
a −Active(アクティブ=活動的) m −Mind(マインド= 心)
o −Original (オリジナル=独創的) l −Laboratory(ラボラトリー=研究室)



これから理学・作業療法士が毎年2万人弱づつ増え、供給過剰になり、競争が激しくなる時代が来ます。リハビリ職の競争激化の中で、理学・作業療法士が生き残っていくためには、強みとして特定の分野に対する深い知識・ノウハウを、持たなくてはなりません。今までのように、満遍なくリハビリを勉強していたら良かった時代は、終わろうとしています。
Me-mamol <ミマモル研究室>では、未開拓の分野ながら、高齢化の進行と共に、これから益々重要になってくる、老年学に立脚したリハビリ手法を、理学・作業療法士が大学その他の研究機関と連携しながら開発します。また、ミマモル研究室に参加する、理学・作業療法士には、特別に労働時間の10%を研究に割り当てられる「10%ルール」も適用されます。このミマモル研究室に参加し、老年学に基づいた新しいリハビリ手法を開発する過程で、介護リハビリのオンリーワンとしての強みを持つことができます。

  【PT有資格者数の推移予測】
厚生省の需給バランス予測は10〜12万人が目安である。このままでは平成25年には需給バランスが崩れ「売り手市場」から「買い手市場」に変化してゆくであろう。


3 その他の制度

●通勤手当
●産休制度
●育休制度
●介護休暇制度
●研修参加制度
●各種社会保険制度
●退職金制度


制度を活用して仕事を続ける先輩
光宗 真美さんの場合
理学療法士歴10年 
デイサービスセンター山越 勤務

私は、家庭と仕事を両立させながら、自分の好きなリハビリを極めたいと考えています。ベストケアでは、産休・育休がしっかり制度としてあります。制度としてはあるけど、実際取ろうとすると嫌な顔をされる職場もあると聞きますが、ベストケアではそんなことはなく、スタッフ全員から歓迎される雰囲気があります。私は、産休・育休を2回取って2人の子を出産しました。出産のときに、仕事を辞めようかとも思いましたが今の職場が好きなので、結局仕事を続ける道を選びました(笑)
女性にとって、結婚出産は大きな人生の転機です。仕事を取るか、家庭を取るかの二者択一ではなく、両方を楽しむことができるなら、その方がいいと私は思います。私は、これからも家庭と仕事のバランスを取りながら仕事をやり続けたいです。

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